アルミナ(Al2O3)コーティング加工「クレオワークス」

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薄膜技術・蒸着技術のご案内

アルミナ(Al2O3)コーティング加工

新しい蒸着技術によりアルミ箔を使いアルミナ(Al2O3)フィルムに製造する量産技術を確立いたしました。

今・・・世界は!

各企業では、電子機器の大容量処理技術、高速通信技術、多機能技術、携帯技術が盛んに研究されております。半導体集積回路用パッケージの表面実装、3次元実装技術の進展により、多ピン化、高密度実装化、携帯化が実現されてきました。

今後要求が高まるプリント基板

今後プリント配線基板はより一層の軽薄化や高密度化が求められています。また、これらプリント基板は放熱性、耐熱性が求められるようになりました。これらの技術を発展させるためにフレキシブル配線技術も大きな変革をとげています。

放熱を重視したプリント基板

弊社では非常に簡単な工程にて金属フィルムにアルミナ(Al2O3)やその他セラミック薄膜層を1μ以上コーティングする技術に成功いたしました。

弊社ではまったく新しい蒸着技術を使いプリント配線の微細化や多層化、さらに放熱性の高いアルミ基板に直接配線を形成することで非常に放熱性、耐熱性も向上し、低コスト化の新たな技術を開発。

特許電子照射真空蒸着法でのアルミナ薄膜コーティング技術の特徴

ピール強度或いはビッカース強度が強い

弊社電子照射真空蒸着法技術にてアルミ箔フィルムにアルミニウムを1〜5μ程度蒸着した後、酸化処理する事でアルミ箔フィルムの表面に蒸着されたアルミ蒸着層が酸化処理によりアルミナになります。特に弊社特許真空蒸着法では金属、プラスチック等々に対する蒸着密着強度(ピール強度或いはビッカース強度)は一般の蒸着法に比べはるかに高く、厚く薄膜形成が出来ます。

結晶薄膜大気圧CVD蒸着法

写真はアルミナをコーティングしたサンプル写真

コーティングの断面写真

結晶薄膜大気圧CVD蒸着法

電子照射真空蒸着法技術にて5μのアルミナ層をコーティングした上記サンプルの断面写真

写真左側:アルミニュウム基材     写真右側:アルミナ層    写真横幅が約12.2μ

アルミナ(Al2O3)コーティング加工技術概略

電子照射真空蒸着法技術にて製作いたしましたアルミナフィルムは、弊社特許超音波霧大気圧CVD結晶薄膜蒸着法の技術を使いセラミック結晶薄膜コーティングを行った場合と同様に技術レベルでは同じレベルと言えます。

ただし、電子照射真空蒸着法技術にてアルミナを製作する場合、真空装置を使用することと酸化処理しなければならない、と言う工程が加わりますが低温での薄膜コーティングが可能になり、プラスチックにもコーティングが可能となります。

このアルミナフィルムは2003年から2004年にかけて実験には成功していましたが、スルホール加工を施したライン/スペース基板を優先的に研究を行っていたために現在は実験を一時で中断していました。

今後、樹脂フィルムの50μライン/スペース基板の改良と用途開発に一段落いたしましたので、改めてアルミナフィルムの開発を進めてまいります。

この「アルミナ(Al2O3)フィルム」技術では、理論的にはアルミ箔材料の厚さが1μ以下のアルミ箔材料の加工においてもアルミナフィルム(Al2O3)の製造が可能です。

今後はアルミナ(Al2O3)層をいかに厚く加工して耐電圧を高める研究を行ってまいります。

特許電子照射真空蒸着法の特徴

耐熱性は800度以上

今後の開発により電子部品、一般産業機器に応用できるレベルに達する事により、この他にもまだまだ多方面に威力を発揮するのではないかと教授は述べております。アルミナフィルムは当然のことながら市販テスターで表面にて、または裏面にて或いは表と裏で測定しても抵抗値は無限大です。要するに導通しないのです。耐熱性は十分で、実際にガス等で加熱して真っ赤になってもアルミホイールの様にシワになり縮む事はありません。

ガラメッキ処理が可能

メッキコストが大幅に削減されます

この蒸着技術を応用して、いろいろな金属にガラメッキ処理を行うような事が可能です。

実際に弊社技術の真空蒸着法により、真鍮の小部品を網のかごの中に入れ、真空釜の中でこのかごを回転させる事で真鍮の小部品の小さな隙間や穴まできれいにアルミ蒸着メッキが可能になりました。

アルミの蒸着メッキを行った部品は、一般のアルミメッキと遜色なく、キズも無くきれいにメッキ処理が施されておりました。

各メッキ処理業者様は、古くなった設備を最新鋭機へ導入したいと考えていても、今後メッキ液の廃液処理がかなり厳しくなりコスト面において採算に問題が有ります。弊社メッキ方法ですと、メッキ液を使用しないために廃液処理の問題が解決いたします。

是非一度ご相談ください。 特に弊社真空蒸着法技術はプラスチックフィルムやアルミ箔材料に表と裏同時に蒸着することができる事、その上ピール強度(mm/分)が高いのが大きな特徴で、このピール強度が格段に高くなったことで幅広い応用が可能になりました。

用途例

1) 耐熱性を求められる場所での回路基板等の用途。
2) エナメル線の絶縁被服の代用にアルミナコーティング処理を行う事で、被服による電線の着膨れを解消。
3) フラットヒーターの高熱に耐える保護カバーにする事で高温度域での用途が広がる。
4) 金属加工品、プラスチック等々にアルミナコーティングを行う事で、表面に傷が付きにくくなる。

現在、「アルミナ(Al2O3)フィルム」の新規用途の共同開発メーカーを募集中です。また、将来的に委託生産可能なメーカーで、共同開発を一緒に行える企業様を募集しております。

 

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社名

有限会社 クレオワークス

代表取締役

志村 建一

所在地

【本社】
〒253-0106
神奈川県高座郡寒川町宮山27-6

【沖縄営業所】
〒904-0004
沖縄県沖縄市中央3-1-4

沖縄営業所

設立

平成9年2月24日(1997年)