傾斜埋入インプラント技術「クレオワークス」

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歯科インプラントのご案内

クリエイト事業一般に歯科の人工歯根が代名詞のように知られていますがここで言うインプラントは整形外科において、人の体内に埋設する人工関節及び骨接合用品を言います。材質はチタン合金、ステンレス、セラミック・超高分子ポリエチレン等があります。

 
 

傾斜埋入インプラント技術

傾斜埋入インプラントとは

インプラントを埋め込む場合歯が生える方向に沿ってまっすぐに埋め込むことが理想とされています。

インプラントが歯が生える方向に沿って真っ直ぐに埋め込むのと、曲がって埋め込まれたのと比べた場合、真っ直ぐに埋め込まれた方がかむ力に対して強いです。

実際にインプラントを埋め込む場合、歯槽骨(埋め込む場所の骨)が薄かったり、ないことがよくあります。特に日本人は欧米系の人と比べた場合、歯槽骨が薄かったり、小さいことが多いです。

一般に歯医者さんでは歯槽骨が薄かったり、小さいときは短いインプラントを埋め込むことがほとんどです。短いインプラントでは骨と結合させる面積が小さく、結果的に埋め込まれたインプラントの寿命が短くなってしまいます。

歯槽骨が薄かったり、小さい場合、歯槽骨が十分にある方向に斜めに埋め込むことで、長いインプラントを埋め込むことができ、結果的にインプラントがかむ力に対し強くなり、また、短いインプラントより長いインプラントを埋め込むことで寿命は長くなります。これを「傾斜埋入」といいます。

傾斜埋入に特化した新しいタイプの歯科用インプラント開発

各歯科医様は何度かインプラント埋入時傾斜して埋入されたというご経験が、或いは傾斜してインプラントを埋入しなければならない症例に悩まされた事がお有りと存じますがいかがでしょうか。

インプラント埋入時にやむなく傾斜して埋入されてしまった場合、或いは日本人に多い歯槽骨が薄いとされる症例等々に12〜16mmの長いインプラントを施術できるようになり、患者様にも負担を軽減できて、咬合圧にもしっかりと耐えうる施術方法として「傾斜埋入」が最近注目されるようになって来ました。

しかし現在市販されていますアングルヘッドはスクリューピンが折れやすい、或いは緩みやすい、咬合圧に対して弱い、と言った話をたくさん聞かれます。

これら問題を解決するために、この度、東京都目黒区で歯科医院を開業されております先生と弊社で共同にて開発致しました「傾斜埋入」に特化した「TKアングルヘッド」をご紹介させて戴きます。

先生は、1980年ごろより傾斜埋入に非常に関心を持ちはじめ、常日頃行っている既存の施術方法に疑問を持ち、構造的にも単純構造で費用の面でも患者に高額な負担がかからず、各歯科医様の裁量により歯列の配列に合わせ、理想的な角度で容易に自由な機能的形態をとることが可能な上部構造体を提供できないかと考え、長年様々な形態を実際に鋳造を行いながら試行錯誤しながら完成いたしました。

 

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社名

有限会社 クレオワークス

代表取締役

志村 建一

所在地

【本社】
〒253-0106
神奈川県高座郡寒川町宮山27-6

【沖縄営業所】
〒904-0004
沖縄県沖縄市中央3-1-4

沖縄営業所

設立

平成9年2月24日(1997年)